【まとめ記事】ニトリで揃うゲーマー向けアイテム9選【2026年下半期】
ゲーミングチェアもゲーミングデスクも、いまや家具量販店の定番商品だ。ニトリは「ゲーミング家具_GMシリーズ」を独立したカテゴリとして持ち、大型家具から卓上の小物、配線収納までを一店舗でカバーする。TGSがピックアップしたのは、39,990円の電動昇降デスクから699円の卓上ツールまで9アイテム。ジャンルが重ならないよう1カテゴリ1点で選んでいる。
電動昇降デスク(UP006 1260)

39,990円。高さ71〜116cmを無段階で調整できる電動昇降デスク。よく使う高さを3つ記憶するメモリー機能に加え、障害物を検知する安全停止機能とチャイルドロックを搭載する。天板は幅120×奥行60cmで耐荷重は120kg、デュアルモニター構成でも余裕がある。ニトリの商品説明はリラックスしてゲームを楽しむ場面を用途として明記しており、メーカー側もゲーマーを想定していることが分かる。
なお同社は2026年2月下旬に、自社取り扱いの電動昇降デスクとして史上最安値をうたう「電動デスク(UP009 1260)」を19,990円で投入している。予算を抑えるならこちらも選択肢だ。
ゲーミングチェア(GM707)

19,990円。ブラックをベースにしたコックピット型のシルエットで、リクライニングとランバーサポートを備える。ニトリネットの平均評価は56件で4.5点と高く、価格帯を理由に選ばれているレビューが目立つ。
2万円以下で購入できるゲーミングチェアではこれがNo.1
同シリーズにはフットレスト付き(24,990円)、三次元スプリングを採用したGM707C(29,990円)、ロータイプのGM703N(19,990円)といった派生モデルも用意されている。
ステンレスモニター台(引き出し付き)

8,800円(期間限定価格8,500円、9月24日まで)。木目調が主流のモニター台のなかで、ステンレス素材の質感が異質な存在感を放つ完成品・日本製モデル。背面上部に1.3cmの配線スリット、背面下部には延長タップを収める空間があり、ケーブルを台の内側で完結させられる。サイズは幅49×奥行35×高さ11cm。ただし耐荷重は天板が約5kg、引き出しが約3kgと控えめなため、大型モニターを載せる場合は事前に重量を確認したい。
カップホルダー付きワゴン(GM006)

7,990円。ゲーミング家具GMシリーズのサイドワゴン。天板脇にドリンクホルダーが付き、デスク上を占領しがちなカップやペットボトルを逃がせる。キャスター付きで、プレイ中は手元、使わないときはデスク下に収まる。平均評価は25件で4.6点。
チェアマット(モノマーN)

3,990円。ゲーミングチェアのキャスターからフローリングを守る定番マット。87件のレビューで平均3.0点と評価は割れており、薄さを指摘する声もある。価格を優先するか、厚みを重視して他社製を選ぶかは環境次第だ。
マルチ収納ラック(4017 IW01)

1,490円。天板に挟み込んで固定するクランプ式のラックで、電源タップをデスク下に浮かせられる。幅40×奥行17×高さ17.6cm、耐荷重3kg、スチール製の粉体塗装仕上げでカラーはブラックのみ。組み立てにプラスドライバーが必要になる。足元にタップを転がしておくのをやめるだけで、掃除の手間が変わる。
ケーブル収納ラック(IW01)

1,990円。こちらは床置きタイプ。ルーターやモデム、余ったケーブルをまとめて収納できる。組み立て不要でそのまま使えるのが利点で、平均評価は7件で4.2点。デスク下をクランプ式のマルチ収納ラック、床まわりをこちらで分担させると配線が一気に片付く。
デスクオーガナイザー(LD)

699円。今回のリストで最も安いアイテム。ペンやケーブル、イヤホン、SDカードといった細かいものを立てて収納する卓上ツール。ワンコインに近い価格ながら、デスク上の散らかりを止める効果は大きい。
2枚合わせ袖付きスマホ毛布(NウォームWSP A2514)

4,893円。腕を通す袖が付いた毛布で、肩まですっぽり覆ったままスマホやコントローラーを操作できる。吸湿発熱素材NウォームWSPを使い、サイズは幅150×奥行220cm。48件のレビューで平均4.9点と、今回のリストで最も評価が高い。家族それぞれが毛布にくるまってテレビやゲームに向かう、という使い方を挙げるレビューも見られる。
ゲーミングブランドのロゴが一切入っていないのに、デスクも椅子も配線もこれで片付いてしまう。部屋の統一感を崩さずに環境を組みたいなら、選択肢としてかなり強い。