『鬼武者 Way of the Sword』が9月4日発売。20年ぶりの完全新作、当初予定から3週間前倒し
- 発売日:2026年9月4日(金)
- 対応機種:PS5/Xbox Series X|S/Nintendo Switch 2/PC(Steam・Epic Games Store・Microsoft Store)
- 価格(税込):通常版8,990円/デラックス9,990円/プレミアムデラックス10,990円
- CEROレーティング:Z(18才以上のみ対象)/プレイ人数:1人
- 体験版:配信中
カプコンの剣戟アクション『鬼武者 Way of the Sword』が、いよいよ9月4日に発売される。『新 鬼武者 DAWN OF DREAMS』から20年ぶりとなるシリーズ完全新作だ。
発売日は当初2026年9月25日と告知されていたが、7月2日に9月4日へと3週間前倒しされた。予約特典は早期購入特典へと切り替わり、配布期間は9月26日8時59分までとなっている。
舞台は瘴気によって不可思議な姿へと変貌した江戸時代初期の京都。主人公は「鬼の篭手」を身につけた宮本武蔵で、異形の怪物「幻魔」に立ち向かう。「小次郎」の名でも知られる佐々木巌流が強敵として登場する。
ステージはワイドリニア構成で、物語の進行とともに探索可能エリアが広がっていく。武蔵は各地の「獄窓」を閉じる旅に出て、幻魔の魂を吸収することで篭手の力を引き出していく。拠点となるのは、あの世とこの世を結ぶ寺とされる実在の名所「六道珍皇寺」。そこから向かう「洛東」は、これまでにない広大なマップとなる。
戦闘の妙味は魂の奪い合いにある。巨大な幻魔「大唾拉」は戦闘中に出た魂さえも喰らおうとするため、どこで吸収しどこで攻めるかという駆け引きが求められる。安井金毘羅宮に現れる「羅掌願」は縁切り・縁結びと称して人々に危害を加える狡猾な相手で、糸を使った多彩な攻撃を仕掛けてくる。
早期購入特典は全エディション共通で御守「狛犬」と刀装「封呪」。デラックス以上には御守「白猿」と刀装「白獅子」が追加される。配信中の体験版でセーブデータを残しておくと、製品版で御守「首灯」を入手できる。 ただし体験版から製品版へのセーブ引き継ぎには対応していない。
Switch 2版はJoy-Con 2によるモーション操作にも対応する。PC版はSteam・Epic・Microsoft Storeの3ストア展開だ。
CERO Zの剣戟アクションが、TGS開幕の2週間前に届く。9月は忙しくなりそうだ。
鬼武者 Way of the Sword
公式サイト: https://www.capcom-games.com/onimusha/ws/ja-jp/ Steam: https://store.steampowered.com/app/2638890/ シリーズ公式X: https://x.com/onimusha_capcom