Razer、世界初の薄型アナログオプティカルキーボード「Huntsman V3 Pro Low-profile TKL 8KHz」を発表
- 製品名: Razer Huntsman V3 Pro Low-profile Tenkeyless 8KHz
- 価格: 37,980円(税込・市場想定売価)
- 発売: 2026年9月予定(日本)
- 購入先: Razer公式オンラインストア
Razerが、世界初を謳う薄型アナログオプティカルゲーミングキーボード「Huntsman V3 Pro Low-profile Tenkeyless 8KHz」を発表した。日本では2026年9月発売予定、価格は税込37,980円。
新開発の「Razerロープロファイルアナログオプティカルスイッチ」を採用し、アクチュエーションポイントを0.1〜2.8mmの範囲で調整可能。キーの移動量に応じてリセットポイントを動的に変更するラピッドトリガーモードにも対応する。スイッチの耐久性は1億回。ポーリングレートは最大8,000Hzに対応し、公式テストでは平均レイテンシー0.39msを記録、比較対象となった競合製品を52%上回ったという。薄型ボディにハイエンドスペックを詰め込んだモデルだ。
薄型キーボードは持ち運びやすさが魅力だが、ここまでのハイスペックを積んできたのは驚き。テンキーレスでデスクもすっきり使えそうだ。
Razerについて
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