【まとめ記事】「State of Play」発表内容ぜんぶ。『FF7 リベレーション』2027年4月8日発売、レゴPlayStationも初公開

2026年9月の「State of Play」「State of Play 日本」
  • 放送日:2026年9月3日22時(「State of Play」「State of Play 日本」連続放送)
  • 特集タイトル数:30作以上
  • アーカイブ:PlayStation公式YouTubeで公開中

9月3日の2本立て放送は、新作の初公開から発売日発表まで密度の高い内容になった。特に注目すべき発表を整理する。

最大の発表は『ファイナルファンタジーVII リベレーション』。 三部作リメイクの完結編が2027年4月8日にPS5で発売決定。番組のトリを飾った映像では、飛空艇ハイウインドからの空の移動、グラップルガンやチョコボを使った地上探索、ウェアシステムのシナジーが披露された。シリーズ初挑戦者向けの三部作セットも用意される。

『ファイナルファンタジー レゾナンス』(10月22日発売)はセフィロスの参戦を発表。同時にPS Storeで予約受付が始まり、第1章をまるごと遊べる体験版が配信開始された。セーブデータは製品版に引き継げる。

『モンスターハンターワイルズ:アセンダンス』は2027年発売。超大型古龍ラオシャンロンの襲来で禁足地に異変が起きる筋書きで、新古龍”グンドラージャ”が初公開された。TGS2026では新モンスター”アラケータ”の狩猟を試遊できる。

日本勢の発売日も固まった。『ドラゴンクエストモンスターズ4 枯れ木の国のビアンカ・フローラ』が12月3日、『GUNDAM ROGUE ORBIT』が2027年3月5日、『Fate/EXTRA Record』が2027年1月28日、『Until Dawn 2 -祟り島の惨劇-』が同じく2027年1月28日、『METRO 2039』が2027年2月5日。コナミの完全新作マジックアクション『Rhapsody in Scarlet』、Cygamesの新ブランド「CygamesEdge」始動と『崩落の国』(11月5日)も発表された。

モノ方面も見逃せない。 初代PlayStation本体とコントローラーを1,911ピースで組む「レゴ PlayStation」が10月1日発売。幅26cmとほぼ実寸大だ。『グランド・セフト・オート VI』の限定DualSenseは11月19日発売で、予約は9月10日から。光の加減で色が変わる仕上げでバイスシティの熱気を表現している。

『Ghost of Yōtei』は10月2日に「Most Wanted/剣客戯譚」と「Echoes of Sekigahara/関ケ原 慕情譚」を配信。『グランツーリスモ7』は10月と12月に「Spec IV」アップデートを分割配信する。

『Marvel’s Wolverine』は9月15日発売で、ローンチトレーラーが公開された。映画「バイオハザード」の最新映像も番組冒頭で流れている(10月9日劇場公開)。

30作を一気に浴びると、財布より先にストレージが心配になる。

State of Playについて

アーカイブ: https://www.youtube.com/watch?v=o7-9kDxZMTE 公式まとめ: https://blog.ja.playstation.com/2026/09/04/20260904-sop-recap-o/ PlayStation Japan公式X: https://x.com/PlayStation_jp

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